スタジオご利用時のご協力のお願い

感染症対策に伴う新しい生活に際し、お客様には以下の内容へのご協力をお願いしております
(ご協力いただけない場合、申し訳ございませんがスタジオはご利用いただけません)

    お願い事項の概要

  • スタジオ来場の際は「マスク着用必須」
  • 来場時、入場者全員の「名前、担当楽器、体温(◯×回答)、体調」の記帳
  • 管楽器の方はタオルなどご持参いただき、飛散しないよう注意を払う(感染防止のためスタジオのツバ抜き皿は利用不可)
  • 退出時に、椅子、譜面台など使ったものを各自で拭き消毒をしていただく(ペーパーと液剤はスタジオで用意)
  • 客招待のライブ形式は当面中止、飲食も持ち込み不可
  • バンド責任者様には、バンドメンバーの管理、および安全配慮をしていただく
以下に詳細を書かせていただきましたので、文章に目を通していただきますようよろしくお願いいたします。

【スタジオ利用時のお願い】


(1)体調の悪い方は来場をご遠慮ください

当日朝に、ご自宅で検温をされてからご来場ください。風邪気味、熱があるなど、少しでも体調の悪い場合は来場しないようにお願いします。 咳やくしゃみが頻繁に出る方も(アレルギー等の理由であっても)収まるまではご来場をお控えください。

(2)「マスク着用必須」でお願いします

スタジオご来場の際は、皆さま必ず「マスク」をご着用ください。 着用のない方はスタジオに入場いただけません。

(3)入場時、全員の記帳をお願いします

スタジオご入場時に、こちらで用意する用紙に 「お名前」「使用楽器」「体温が37.4度以下かどうか」「体調」の記入をお願いいたします。

※ご自宅で体温を測り、数値に問題のない方のみご来場下さいませ。 (計測を忘れた方用に、非接触体温計の用意もございます)
こちらはご利用者とその人数、楽器の人数を把握するための物です。 講師、お子様などがいる場合も、必ずご記入下さい。

体調については、その日の状態を訪ねる物ですので、「良」「問題なし」といった書き方で問題ございません。

名前以外の個人情報の記入はありません。記入いただいたリストは何もなければ3ヶ月後にシュレッダーにかけ破棄いたします。

(4)「演奏中」もマスク着用を、ボーカルの方もお願いします

管楽器は演奏中は難しいかもしれませんが、可能な限りお願いします。 ボーカルの場合も、発声の飛沫は楽器以上の可能性もあるため、マスク着用でお願いします。

※最近実施されている各種飛沫実験結果では 「演奏している最中」の楽器飛沫は、発声と同等以下でそれほどの広がりはなく、 (ヤマハの実験結果、および東京都交響楽団等の検証結果より) それよりも「ツバ抜き」作業時にしっかりと覆わないと飛散させてしまう事や、 休憩時間などに「大勢の人が密集しての会話」の方がリスクがある可能性が高いです。

会話の際は、人と距離をとり、マスクの着用の徹底をお願いいたします。

(5)休憩時間はドアを開けてこまめに換気を! 換気扇は常にオンのままで

スタジオ内には、エアコンとは別に、ビルの換気扇が設置されております。
(換気扇はスタジオ再開前に点検、清掃済み、フィルタのあるものは業者が交換しております)

スタジオの換気扇は常に「オン」のままにしておいて下さい。
冷房、暖房をつけた場合でもオンにしておいて下さい。

また、休憩時間(※演奏をしていない時)などには、「ドアを全て開け放して換気する」事が非常に有効です。

(大手町) 奥の非常口、ロビーとスタジオをつなぐドア(計3ドア)
(新御徒町)出入口ドア、ロビーとの扉(計2ドア)

5分程度でも効果は大きいそうですので、是非こまめに「換気」を行なって下さい。

(6)スタジオ内での大声での会話はさける、会話をする際は1.5〜2mの距離を取る

(4)と重なりますが、実際は演奏中以上に、会話するタイミングの方にも大きなリスクがあります。
ロビーや休憩中など、演奏している時以外は「マスク着用」を徹底していただき、 「人とは1.5m以上の十分な距離」をとってください。

また、スタジオロビーは狭い為、皆さんが一気に出られると(人数によっては)三密となる可能性があります。

バンド責任者様におかれましては、 パート練習制にして練習時の人数制限をする、退場を時間差にしてばらけるようにする、ロビーでは密集して会話しないようにするなど、バンド内での安全配慮をお願い致します。

(7)ボーカルマイク、ドラムスティック、マレット他、可能な限りご自身のものをご持参ください

スタジオの備品もありますが、なるべくご自身のものを持参していただいた方が安全です。 特にマイクについては、確実にご自身のを持ち込まれた方が良いです。 ご退出の際にお忘れにならないよう、お気をつけ下さい。

(8)管楽器の方はタオルご持参の上、マウスピース、ツバ抜きなどの衛生管理の徹底をお願いします

(弊社のツバ抜き皿は利用不可となります)
今まで管楽器用のツバ抜き皿を用意しておりましたが、 唾液は感染リスクが高いため、現在は撤去しており、申し訳ございませんがご利用いただけません。

管楽器の方は「タオル」や布、厚手のシートなどご自身で準備していたき、ツバ抜きを行って下さい。
床や周囲に飛散することがないよう、「飛沫が出る部分を覆い」 周囲に配慮していただく事が必要となります。

参考:ヤマハによる飛沫可視化実験 
https://jp.yamaha.com/products/contents/winds/visualization_experiment/index.html

参考:ヤマハのリペア職人が指南する感染症対策(消毒、管楽器のツバ抜きへのアドバイス有)
https://mag.mysound.jp/post/600

使い捨てのティッシュなどで拭きとった場合も、そのままゴミ箱には捨てないでください。 唾液による感染リスクがあります。
お持ち帰りいただくか、スーパーの透明袋やコンビニの小袋などに入れて「口をしばって」からお捨て下さい。
後述(11)の、消毒ペーパーを捨てるビニル袋に一緒に捨てていただく形でも良いです。

(9)ミニライブなどの客招待、飲食は当面ご遠慮ください

弊社は音楽練習スタジオですが、まれに、ご友人や知り合いを数名招待しミニライブ的に使われる方も いらっしゃいました。
誠に申し訳ございませんが、当面の間、お客人を招待するライブ形式の催しはお止め下さいますようお願いします。 (バンドメンバー以外の)不特定の方のご入場によって人数の管理、衛生面での配慮が難しくなるためです。 申し訳ございませんがご理解のほどお願いします。

また、飲食を持ち込み、皆にふるまう事についても (スタジオ内で飲みながらや、つまみのお菓子を出して皆で食べるなど) 感染防止のため、スタジオ内での飲食は禁止とさせていただきたく思います。 ただ、ご自身で持参したペットボトルや水筒などを、ご自身で飲まれる分には問題ございません。

(10)終了後、椅子・譜面台などの消毒作業のお願い

お帰りの際に、
・ご自身で使用された「椅子の座面」
・ご自身で使用された「譜面台」

お客様各自にて、拭いていただく作業をお願いしております。拭き用の消毒液とペーパーはスタジオで用意しております。
また、
・ピアノ(椅子、鍵盤面をふく。鍵盤面は専用のクリーナーがあります)
・ウッドベース(ネック、指板付近など触れた部分をふく)
・ドラム(椅子、ドラムスティックをふく)
・マイク、マイクスタンド、マイクコード

上記のスタジオ常設機材を使われた方も、 お手数ですが、スタジオが用意する液剤とペーパーで吹いていただく必要がございます。
お手数おかけしますが、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

※スタジオの消毒清掃、換気作業は、平時にスタッフの方でも行っておりますが、念の為ご利用後のお客様にもご協力をお願いしております。

(11)消毒作業に使ったペーパー類は、指定のビニル袋に入れて口をしばって下さい

専用のビニル袋はこちらで準備します。
消毒に使ったペーパーなどは、こちらで用意するビニル袋にまとめて入れて、 必ず「口をしばって」から、スタジオ内指定のゴミ置き場に置いて下さい。
そのまま直にゴミ箱に捨ててしまうと、感染リスクが発生するためです。 お手数おかけしますがご協力をお願い致します。

(12)バンド代表者様は、退出時に、上記内容の履行確認をお願いします

バンドの代表者様におかれましては、大変お手数おかけしますが、 (1)〜(11)の内容が確実に行われたかどうか、
特に(10)の消毒作業と(11)のゴミまとめが確実に行われたかどうか、 退出時に必ずチェックをしていただきたく思います。

マスク着用、休憩中のフィジカルディスタンス、管楽器の方のツバ抜きの衛生管理や、 ゴミ捨てについては特に、バンドメンバー様へ注意を促していただければと思います。 報告の必要などはございませんが、 これらができておらず、ゴミや衛生面について問題報告があった場合、あるいは問題が発見された場合、 今後の利用についてはご相談とさせていただく場合がございます。

(13)こまめな手洗い、アルコール消毒を

スタジオ入場時、および、お帰りの際にも、手を洗うか、アルコールでの手指消毒を行ってください。
(大手町スタジオの場合、消毒液はビルの入口(1Fエレベーター前)にもございます)

上記内容について、ご了承、ご協力いただける場合のみ、予約にお進みいただけます。

大手町スタジオを予約する新御徒町スタジオを予約する